アメリカで、10代の出産が減少しています

アメリカで10代の出産が、減少しているそうです。10代の出産は、やはり、生活力という面で、問題になることが多いので、よいニュースではないでしょうか。出生率を上げるために、子供産んだらいいということでもないのですから。

日本の一番、いい時代はいつかと言ったら、言論も自由で、経済も発達していた、学生運動の前ころかもしれません。学生運動で、価値観が破壊されてしまったのではないでしょうか。それまでは、日本人の良さ、おもてなし、お先にどうぞ、もったいない、人のものも自分のもののように大事にする、こんな価値観があったのだと思います。少し、周りを気にしたら、自分の行いも節制できるはずですから。

アメリカは、日本とは、常識が違うので、この10代の出産が減少したことの原因は、よくはわかりませんが、昔の日本の価値観では、子供産むことが、子供がかわいいだけで済まされないことが暗黙の了解でわかっていたのだと思います。

いつも思うのは、何が何でも生みたいといって、産む人がいますが、子供のことは考えないのだろうかと、不思議です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です